助成金、補助金を使って起業、創業、雇用確保、新規事業立ち上げ、研修などをしっかりサポート

助成金・補助金の情報を伝えて、顧問契約を獲得していく方法

助成金・補助金の情報を伝えて、顧問契約を獲得していく方法

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助成金・補助金の情報を伝えて、顧問契約を獲得していく方法

開業3年未満の士業・コンサルタントの方へ

士業・コンサルタントの方で一番手に入れたいもの、それは継続収入である顧問契約ではないでしょうか。

その顧問契約の獲得にあたり、こんなお悩みはありませんか?

・なかなか顧問契約に結び付かず悩んでいる
・価格競争に巻き込まれ、受注価格が下がっている
・経営者と会う機会がない
・交流会で出会った人と仕事でつながれない
・顧問契約に結び付いたものの、その後継続的に情報を伝えられない

そして・・・
「先生は顧問になって、何してくれるんですか?」という質問に明確に答えられないということはないでしょうか。

士業・コンサルタントの仕事というものは、なかなか伝わりにくいものです。
「報酬の設定が不透明」だと、顧問契約に対する不安を感じている経営者も多いのです。

先日も、クライアントから
「うちの顧問税理士、こちらが質問しないと何も答えてくれない。
 向こうからの提案や情報提供が一切なく、報酬を払っている意味が分からない。
 税理士変えたいからいい人紹介してほしい。」
と相談されました。

現在は、特に開業3年目未満の方が顧問契約を取りづらい環境と言われています。
開業3年未満だと特に価格競争にも巻き込まれやすいですし、契約が取れたとしても、きちんとした価値提供がないと契約の継続も難しくなります。

ところが・・

開業して1年未満にも関わらずしっかり顧問契約を獲得している中小企業診断士。

一旦顧問契約を獲得して、しっかりとその契約を継続させている社会保険労務士。

がいます。

顧問が取れる人、取れない人の違いとはなんでしょうか。

中小企業診断士の福島美穂は、開業半年にもかかわらず、
顧問契約やグループコンサルティングでスケジュールがほぼ埋まっている状況。

そのきっかけは、創業補助金や小規模事業者持続化補助金、HP制作、展示会の出展、
知的財産権取得などの補助金の情報提供ならびに獲得支援でした。

女性起業支援をしている競合が多い中、差別化を考えたとき、
助成金、補助金の活用方法から提案できるということが大きな強みとなりました。

福島は、助成金・補助金をきちんと活用して、集客の仕組みをつくることで、
クライアントの負担を減らしながら発展していく提案をしているのです。

社会保険労務士の久保輝雄は、
創業1年目から20年以上の会社まで幅広いキャリアの経営者から抜群の信頼を得ています。
企業の成長にあわせて、
「助成金をうまく活用しながら会社を育てて行く」がモットー。

助成金ありきで動く社労士も多いなか、
その会社に本当に必要な助成金は何か、
どのように活用できるのかをじっくり話し合うことで信頼を勝ち得えて、
結果、顧問契約も長く続いています。

目先のお金だけではなく、クライアントの成長を考え、
経営者と定期的にコミュニケーションをとり
信頼を築いているのが久保の強みと言えるでしょう。
この二人の事例を見ると

クライアントの負担を減らし
継続的コミュニケーションをとりながら

クライアントに合った助成金・補助金の情報提供ができているのが分かります。

今、助成金、補助金に関しては、企業にとっての必須情報なのです。

さて、顧問契約に話を戻します。

あなたの提供するサービスが、税務相談、労務相談、新製品開発、
新しいマーケテイング手法の導入、新規事業立ち上げ、研修制度の立ち上げ等
なんであれ、

あなたと顧問契約を結ぶということは、クライアント側から見れば「新しい取り組み」であり「新たな資金投入」です。
必要だと感じつつも失敗を恐れ、契約を躊躇するかもしれません。

しかしそこに、助成金や補助金を活用することによって
投資リスクを下げることができるのであれば、どうでしょうか?

あなたとの契約のハードルも一気に下がることになります。

実は、経営者も助成金、補助金を活用したいと思っています。

経営者から
「うちに使える助成金、補助金を教えてほしい」
という相談は絶えません。

後払いとはいえ、返さなくてもいいお金を手に入りますから、
最小のリスクで会社の成長戦略を描くことができます。

しかし、実態として、うまく活用できる企業は多くありません。

なぜかというと・・・
あなたは年間の助成金・補助金の数をご存知ですか?
実は年間約3000種類以上の助成金、補助金があると言われています。

あまりにも助成金、補助金の情報が多すぎて、
自分にピッタリの助成金、補助金を探し出すことは難しいのです。

特に、補助金は、募集期間が平均1か月程度です。

1か月の間にその情報を入手して、事業計画書を作るということは、
常にアンテナを張ってないといけません。

しかし、経営者の本来の仕事は、助成金、補助金の獲得ではなく、
いかに顧客獲得をし、経営を安定させていくかということ。
結局は助成金、補助金を欲しいと思いながら、見逃している場合が多いのです。

だからこそ、福島、久保のような自分の会社にピッタリとあう
助成金、補助金の情報を持ってきてくれる人の存在が
「ありがたい」存在へとなるのです。

また顧問契約締結後も顧客との信頼関係を築くには、
定期的にそして継続的に情報提供していく必要があります。

もちろん、あなたの専門分野の情報提供が第一ですが、
助成金、補助金といった言わば、わかりやすいお得情報も伝える事で、
信頼関係も深まることでしょう。

しかし、実際あなたがそれに取り組もうとすると、かなりの労力がかかります。

日々いろいろな助成金、補助金の募集開始と終了が繰り返される中で、
それぞれのポイントや条件、活用方法などを
クライアントに伝えるレベルまで理解しようとすると、
あなたの本業のスキルを磨く時間がなくなります。

だからこそ、定期的・継続的に、クライアントにわかりやすく
助成金、補助金の情報を伝える事ができないかと考えました。

そこで、今回のセミナーは

「助成金・補助金の情報を伝えて、顧問契約を獲得していく方法」

がテーマです。

顧問契約を獲得するために助成金・補助金を利用する方法のポイントを、事例を交えながらお伝えします。

顧問契約獲得のための大きな武器を手に入れましょう。

■このセミナーで学べること

□ 顧問契約を結ぶ上で経営者に伝えるべき3つの情報とは?

まず、顧問契約の際に経営者が感じる不安を取り除きましょう。
経営者が必ず求める3つの質問とその回答の作り方をお伝えします。

□ 経営者の悩みを引き出すヒアリング技法とは?

多くの経営者は、大きく2つのことに悩んでいます。
経営者の悩みを引き出せる、具体的なヒアリング技法を公開します。

そしてその悩みを解決するために、どういった情報提供をするのかもお伝えします。

□ 助成金補助金を活用した顧問契約獲得事例とその手法とは?

助成金、補助金の情報を使って、いかに顧問契約につなげるか。
ファーストコンタクトから信頼構築まで、
どのようなステップが必要なのかを、福島・久保の事例を基にお話し します。

□ 助成金、補助金情報を伝えるときに注意すべき事とは?

政府や自治体から発表される情報をそのまま持って行っても、
内容が難しく、資料を読んでもらうのは難しいでしょう。
説明方法にも工夫が必要です。

助成金、補助金が、経営者にとっていかに役に立つのか、経営者への伝え方のポイントをお話しします。

□ 今、知っておくべき助成金・補助金情報と情報入手法!

当日参加された方には、

『助成金・補助金活用チェックシート』

をプレゼントします。

このチェックシートは、私達自身の経験や、クライアントでの経験をもとに、
質問に答えるだけで、自然とあなたが取るべき行動が分かってくる内容になっています。

通常、一般には公開していない質問集ですが、
こちらも当日お越し頂いた方限定でお渡ししたいと思います。

「助成金・補助金の情報を伝えて、顧問契約を獲得していく方法」

<日程>
日時:2014年10月20日(月) 19:00~21:00
   2014年11月 6日(木) 19:00~21:00
   今回2日程用意しています。(同一内容です)

場所:知恵の場オフィス(JR新宿駅より徒歩6分)
   東京都新宿区西新宿7-4-7イマス浜田ビル5階
   アクセスマップはこちら http://exwill.jp/chienoba/access/

◆定員:20名限定(先着)

◆費用:3,000円 (資料代:当日払い)

講師:
久保 輝雄(藤原・久保労務経営事務所)
福島 美穂(マイリンクコンサルティング)
太田 吉博(クルーズ行政書士事務所)

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