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補助金支援サービス

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補助金について、こんな誤解していませんか?

補助金は、返済不要の資金調達方法です。

しかし、その補助金について、特に以下の点で多くの方が誤解されている部分があるように感じます。

いい事業を行うからもらえる。
先にもらえる。
採択が決まれば、報告不要。

この文章を読んでいる方も、こんな誤解をしていませんか?

いい事業を行うからもらえるのか?

確かにいい事業でなければもらえないこともあるかもしれません。

しかし、大切なのは「なぜ補助金を出すのか」という目的です。

「政府や地方公共団体の目的」を捉えなければ、いくらいい事業を行うとしても不採択となってしまいます。

そこを逃がさないために、きちんと「目的や審査基準を押さえること」が重要になってきます。

先にもらえるのか?

補助金を「先にもらえる」と誤解している人も多いです。

補助金というのは、例えば「最大200万円、補助率2/3」と言った言葉がよく出てきます。

それは「使った経費の2/3を補助します。その上限金額が200万円ですよ。」という意味です。

すなわち「300万円使ったら、200万円後から補助します」ということなのです。

採択が決まれば、報告不要?

採択されるまでいろんな書類を作りますので「採択されれば、それでOK」と考えてしまう人も多いようです。

しかし、補助金にはその使い方として「対象となる経費と対象にならない経費」があります。

そのため「何に使ったのか」「正しく使われたのか」「認められる経費なのか」を厳しくチェックされます。

そもそも財源は税金ですので、そのようなチェックも当然かもしれません。

ですので、採択後もきちんと報告ができるように、領収書を整理しておいたり、報告書類をいろいろ作ったりする手間がかかります。

補助金獲得に一番大切な「事業計画書」

補助金獲得で一番重要なことは「目的に合った“事業計画書”」を書くことです。

この事業計画というのは「御社の将来像を表したもの」だと捉えてください。

国や地方公共団体は、お金が余っていて補助金を出しているのではありません。

「政策を実現するため」に補助金を出しているのです。

「補助金の目的を正しく理解して、それを意識した事業計画を作れるかどうか」で、採択されるかどうかが大きく変わってきます。

また、審査基準を意識すると更に採択の可能性が高まります。

逆に、目的を正しく理解できていないと御社の一方的な事業計画となってしまいます。

その結果、とてもいい事業かもしれませんが理解されず不採択、といったケースが出てきてしまうのです。

だからこそ、事業計画書を作成する場合には、目的や審査基準をしっかり取り入れて、投資に対する効果をアピールする必要があるのです。

「事業計画書」の意外な落とし穴

事業計画書では「目的や審査基準が組み込まれていること」がとても重要になります。

しかし、事業計画書を書く時に「ついやってしまうこと」があります。

経営者は皆さん「自分の事業は社会貢献性もあり、素晴らしい事業」だと信じています。

ですので、つい「自分の事業の素晴らしさ」をメインにした事業計画書を書いてしまいがちなのです。

先程も書きましたが「事業計画書では、目的や審査基準が組み込まれていること」がとても重要です。

しかし、この「自身の事業を客観的に見て、目的や審査基準を組み込んだ事業計画書を書く」ことが意外と難しいのです。

補助金についてのお悩み、まずはご相談ください!

「もらえそうな補助金があるけれど、自社で可能かどうか分からない」

「事業計画書をどのように書けばいいか分からない」

「目的に合った事業計画書を書く自信がない」

このようなことでお悩みでしたら、ぜひ初回無料相談にお申し込みください。

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