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ものづくり補助金獲得準備講座

ものづくり補助金獲得準備講座


ものづくり補助金獲得準備講座


「ものづくり補助金ってどんな補助金ですか?」

という質問をよくいただきます。


ものづくり補助金とは、中小企業向けに、

設備投資新サービス・試作品の開発に補助してくれるものです。



そして、この補助金の特徴として、

金額が比較的大きいところが挙げられます。


いくつかコースが分かれており、


■革新的サービス(一般型)
補助上限 1,000万円
補助率 2/3
(設備投資が必要です。)


■革新的サービス(コンパクト型)
補助上限 700万円
補助率 2/3
(設備投資ができません。)


■ものづくり技術
補助上限 1,000万円
補助率 2/3
(設備投資が必要です。)


■共同設備投資
補助上限 5,000万円(500万円/社)
補助率 2/3
(設備投資が必要です。)


の4パターンに分けられます。

ものづくり補助金ってどんなことに使えるの?

ものづくり補助金では、以下のような経費を補助してくれます。

[check]機械装置費

[check]試作品の原材料費

[check]試作品開発に直接従事する人件費

[check]技術導入や知的財産権を導入する経費

[check]専門家謝金

などが挙げられています。


↓詳しくは下記ものづくり補助金の募集要項(1次公募時のものです)を参照ください。
http://urx.nu/hsGa


「これから、新たに設備に投資して、新事業を立ち上げたい!」

という方には、最適な補助金となります。

どうすれば、ものづくり補助金をもらえるの?

まず、事業計画書をつくり、

公募締切日までに最寄りの地域事務局に申請するというところが、

最初の関門です。


そして、当然、申請すれば、全員採択されるわけではありません。


そこには、審査が控えていて、

予算枠に応じて、上位○名が採択されるという仕組みになっています


ちなみに昨年のものづくり補助金の採択率は以下の通りとなっています。

時期申請数採択数採択率
2/17-3/14 7,3962,91639.4%
3/15-5/1415,0196,697 44.6%
7/1-8/1114,502 4,81833.2%



採択率はおよそ3~4割程度となっています。


せっかく、時間をかけて、ものづくり補助金の事業計画書を作っても、

残念ながら、不採択といった結果も待っているということです。


もちろん、私たちは、事業計画書を作ることにも非常に意義のあることだと、考えています。

しかし、せっかく時間をかけて作ったのであれば、是非採択されたいと思うもの。


ものづくり補助金獲得準備講座


補助金には、目的が必ずあります。

その目的に沿った事業計画書を作らなければ、当然採択されることはありません。


ものづくり補助金では、

「革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援」

と目的に書かれています。


しかし、これだけでは、少しわかりにくいですね。


なぜ、そういった中小企業を支援するのか、

そういった視点で、いろいろ公募要項を読み解いていくと、

例えば、「革新的サービス」のところの要件に、

・3~5年計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること

とあります。


「付加価値額」とあまり聞きなれない言葉がいきなり出てきましたが、

付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費とあります。


すなわち、設備を投資して、新商品や新サービスをつくることで、

きちんと利益も出して、人件費も増やしてほしいというのが、

国からのメッセージだと考えられます。


ですので、こういう素晴らしい新サービスを開発しますというだけではダメで、

きちんと、その結果、利益も出して、人件費を増やすことが出来ましたといった、

補助金を獲得した効果についても書かなければいけません。


それと、もうひとつのポイントが【差別化】です。


募集要項にも、

どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り」

と書かれてあり、

差別化ポイントをきちんとアピール出来ていなければ、採択は厳しくなります。

ものづくり補助金の審査ではどういう所が見られるの?

ものづくり補助金の募集要項には、以下の審査項目が挙げられています。

①補助対象事業としての適格性

②技術面 革新的な開発となっているか等

③事業面 費用対効果が高いか等

④政策面 地域経済と雇用の支援につながることが期待できる計画か等

⑤その他 賃上げ等に取り組む企業等に加点


「えっ!それってどういうこと?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


募集要項には、ものづくり補助金を

獲得するための方法が細かく書かれています。

しかし、専門用語も多く、難しく感じてしまう人も多いようです。


また、補助金を獲得するには、他の人と比較されたうえで、

限られた枠を勝ち取る必要があります。

しかし、上記のような審査の観点を知ったとしても、

具体的にどうアピールしたらいいのかわからない方もいらっしゃると思います。


そんな方のために、今回のこの講座では、

そもそも、ものづくり補助金とはどういうものかという制度の概要から、

獲得までの流れ、事業計画書作成のポイントを知り、

これからどういうことを準備すればいいのかという、

ものづくり補助金を獲得するための第一歩となる、入門的な内容をお伝えします。


ものづくり補助金獲得準備講座


募集要項をみて、

「何から手を付けたらいいの?」

と、不安を感じている方も安心ください。


今回の講座は、ものづくり補助金について、分かりやすくお伝えするだけでなく、


当日参加された方には、

『ものづくり補助金準備度チェックシート』

をプレゼントします。

このチェックシートは、私自身の経験や、クライアントでの経験をもとに、

質問に答えるだけで、自然とあなたが取るべき行動が分かってくる内容になっています。

通常、一般には公開していない質問集ですが、

こちらも当日お越し頂いた方限定でお渡ししたいと思います。


ものづくり補助金獲得準備講座


<日程>

日時:2015年7月9日(木) 18:30~20:30

場所:東京都港区海岸1-7-8 東京産業貿易会館6階 港区立商工会館第一会議室
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩3分
JR浜松町駅北口より竹芝桟橋方向へ徒歩7分 *JR浜松町駅北口を出て右に進み、高速道路をくぐり、芝商業高校を左手に見てしばらく進むと右手に東京都産業貿易会館が見えます。建物に入り6階が商工会館となります。

アクセスについて詳しくはこちら

◆定員:30名限定(先着)


◆参加費:無料
(今回は、港区立商工会館及び東京商工会議所主催のセミナーとなります。その関係で今回特別に参加費は無料です。)

先着順ですので、早めにお申込みください。

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